早熟ニキビは最悪だった


私が体格などの成長が元々早く、ニキビが出来たのも早かったです。
小学3年生の時にはニキビが出来ていました。

周りの友達はまだ赤ちゃんのようにツルツルなお肌の子ばかりでしたから本当に嫌でした。

ニキビは主におデコに出来ていました。赤くていくつものニキビがブツブツと出来ていたのですが、前髪で隠せると思っていたので前髪が風で上に上がったりするのがとても嫌でした。

周りの友達になんでそんなところにブツブツがあるのかよく聞かれました。
本当に嫌でしたが、私は毎回「寝不足だから出来ちゃったの。」と答えて平気ふりをしていました。

小学生の頃の私は成績が良かったので遅くまで勉強しているからだと周りは勝手に勘違いしてくれてバカにしてくる男の子がいると「寝不足なんだから仕方ないでしょ。」などと、女子のお友達は守ってくれたりもしました。

守られてもどちらも大きな声で言ってきているので嫌な気持ちであることには変わりありませんでした。

さらに、その頃好きだった男の子に「なんでおデコにニキビあるの?寝不足なんだっけ?」と言われ恥ずかしくて黙ってしまいました。
しかし、その男の子は「俺も1つだけ出来たんだけどおそろいだね。」と言ってくれて今思い出すといい思い出なのですが、その時は嫌でたまらなかったことを覚えています。

誰にどんな言葉をかけられたとしても嫌だったので話題に出されたくない気持ちでいっぱいだったのだと思います。

母もニキビケアへの協力はしてくれましたが、機嫌が悪いと何故かニキビなんかがその歳で出来て生意気で気持ちが悪いと言われることもありました。
自分のせいではないはずなのに悲しい気持ちにされたりしていました。

その頃はニキビケアとして化粧水としてヘチマコロンを塗ってみたり、クレアラシルを寝る前につけたりもしていました。
また、チョコラBBののような錠剤も飲んでいたことが記憶にあります。

しかし、ニキビが改善されたようなものは記憶の中には1つもありません。
適当に答えたりもしていましたが、もちろん睡眠も大事だったと思います。

その頃は小学生なのになかなか寝付けない日も多かったのでもしかしたら本当に睡眠不足もげんいんだったのかもしれません。

中学に上がる頃になるとニキビの存在もそこまで目立つことはなくなり、周りも少しずつ肌が荒れてきていたので自分だけと思わないで済むことで安心していました。

ある日、風で熱が出てしまい3日間ほどお風呂に入ることが出来ないことがありました。
熱が下がってからパックのように洗顔フォームを顔にぬりたぐってみたことがあります。

それを3日ほど続けてみたところ何故だかわかりませんが、肌がだいぶ綺麗になりました。

何も手を加えないことが良かったのか、洗顔フォームをパックのようにしたのが良かったのか、または風邪をひいていたので安静にしてゆっくり休むことが出来たのが良かったのか正直答えはわかりません。

しかし、大人になるにつれ洗顔フォームは泡だてた泡で洗うことが大切だと聞くようになったので、もしかしてら洗顔フォームのやり方が良かった可能性もあるのではないかと考える日もあります。

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